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若林区・太白区でつらい腰痛・肩こり・膝痛はたく河原町整体院【良心整骨院併設】

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いかり肩となで肩

こんばんは。たく河原町整体院の石倉です。

本日は肩こりと関連があるいかり肩となで肩についてお話しします。

いかり肩とは肩が上がっている状態でなで肩とは肩が下がっている状態です。

まずは下の時計の絵をみてイメージを膨らませてみて下さい。



正常なのは胸骨から肩峰を結ぶ線が9時と10時の中間よりも9時側にあれば正常です。それよりも上はいかり肩、下はなで肩です。およそですが赤の線の中で収まれば正常になります。
          
            

いかり肩は肩甲挙筋と上部僧帽筋、なで肩は肩甲挙筋と小菱形筋の緊張で起こります。緑の部分は上部僧帽筋、赤の部分が肩甲挙筋、青の部分が小菱形筋です。

                

揉んだり叩いたりしても良くならない理由には「深いところの筋肉までこっている」ということもあります。筋肉は見えるところ、単に表面から接触できるところだけが筋肉では有りません。時には肩を動かしながら接触しないといけないことも有ります。押されて「なんか微妙にそこじゃないんだよな」とか「近い!けど違う!」というのはこれが原因です。

さて今回はいかり肩、なで肩について書きましたがいかがでしたでしょうか?家でぜひチェックして下さい。

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