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歩き方で体の使い方が変わる

歩き方で体の使い方が変わる



目次



  • 01.歩き方で体の使い方が変わる

  • 02.補足として

  • 03.ワンポイントアドバイス



  • 01.歩き方で体の使い方が変わる



    皆さんは自分の歩き方に気を付けていますか?私は通勤時に、下を見て足の角度を確認することがあります。色々な人の歩き方を見ていると皆さん使っている筋肉、関節が様々です。

    あるとき患者さんに歩き方を気にしているが、どのようにしたら良いか分からないというご相談を受けました。

    歩き方は踵からついてつま先から抜けるのが基本です。前足部からついてしまうとブレーキをかける歩き方になり非常にバランスが悪いです。

    私は学生時代に長距離を走っていましたが、腰が痛いのをかばっていて、気が付かないうちに前足部からつく走り方をしていました。そしたら急にタイムが落ちたのです。「こんなはずでは・・・。」というくらい落ちたのですが、周囲の人にフォームチェックをしてもらったら「前足からついている」と言われてすぐに修正に取り掛かりました。段々フォームが馴染むようになっていき大会で走ったら、タイムが戻ったどころか伸びたのです。歩行の際も踵からついてバランスを保つようにすると負担が少ない歩き方になります。

    ガニ股、内股にならないように歩くのも大切です。角度が悪いと全身に負担が来ますし、使う筋肉も異なってきます。

    後ろ脚は膝が曲がらないように歩きましょう。但し、伸ばすことを意識し過ぎるとぎこちない歩き方になります。重要なのは余分な力が入らないように自然体に歩くことだと考えています。力が入り過ぎると、どこかに負担がかかってしまうので、リラックスして歩きましょう。



    02.補足として



    バックを片方の肩に掛ける、或いは持つ人はどちらか一方に重心が乗ることが多いです。両方の肩にかけて背負うタイプのバックでも重すぎると前傾姿勢になったり、反対に反ってしまう人もいます。何かを持って歩く際には交互に持つ、バックを出来るだけ軽くする等の工夫が必要です。

    速く歩く人は骨盤を前傾にして歩きます。陸上の短距離はスピードを出すために骨盤を前に傾けて走るのがいいとも言われていますが、一般の筋力が無い人がやると体の負担になります。特に背が低い人は歩幅が狭いので骨盤を前傾にさせて歩いて、周囲の人にスピードを併せることが多いように感じます。体の負担になるので気を付けて下さい。

    03.ワンポイントアドバイス



    歩き方を気を付けると見た目だけではなく体の負担を減らすことが出来るので、腰痛、肩こり、膝痛等が発生するリスクが減らせます。すでに症状がある方は危険信号が起きているので施術が必要ですが、スポーツをしている人は普段から意識しているとパフォーマンスが上がり、怪我の発生率も下がります。

    偏平足・ハイアーチ・外反母趾・内反小趾があると歩き方が崩れてしまいます。また踵の位置も関係することがあるので近くの治療院で施術を受けたり、セルフケアを教えてもらって下さい。

    当院に来院されている方で、歩き方が悪い人はお伝えさせて頂いていますが気になる方はご遠慮なくお聞きください。

    余分な力を入れずリラックスして行ってくださいね。



     お困りの方はご連絡ください 







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