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症例報告【誤った膝のサポーターの使い方】

誤ったサポーターの使い方


目次


  • 01.膝の症状

  • 02.症状

  • 03.当院での検査

  • 04.施術方法

  • 05.当院で施術を実施した結果


  • 01.膝の症状



    今回はサポーターについてです。サポーターの目的は患部の安静です。炎症時期に患部を安静にさせて動かないようにするために使うものですが、サポーターを常につけて生活している人が見られます。常に身に着けてしまうのはあまり良いことではありません。

    この患者さんは膝の症状以外にも頚部から手に痺れが出ていました。鍼灸院に通っていたらしいのですが、なかなか良くならずに困り果てて当院に来院されました。手のしびれに関しては、部分的に見たら首から手のどこかで神経を圧迫していることが多いのですが、施術は全身のバランスを見て分析し、なぜ神経の圧迫が起きているのか?見極めなければいけません。

               


    02.症状



    ● 慢性的な頚部痛
    ● 頭痛あり
    ● 手に痺れあり
    ● 以前に膝を痛めたことがある
    ● たまに今も痛くなる
    ● 知り合いの勧めで常に膝にサポーターをしている


    03.当院での検査



    可動域検査  頚部、腰部、股関節に制限あり
    神経学的検査 あり
    立位検査   膝関節屈曲
    圧痛検査   頚部、臀部にあり

    膝のサポーターを長期的にしているのが原因で膝が曲がってしまい、膝周囲の筋肉の柔軟性が低下していました。仰向けの状態で膝関節を上から押してみると弾力性があったので筋肉の柔軟性が低下しているから膝が曲がっているということが分かります。膝が常に曲がっているため上半身も不安定になっています。

                    

    04.施術方法



    ① 特殊ベットにより背骨の調整
    ② 膝に関連する筋肉の施術
    ③ 上半身の重要な部分だけ筋肉の施術
    ④ 家でのセルフケア

    自覚症状

    経過は良好で、どこに行っても良くならなかった手のしびれが無くなりました。膝のサポーターはもう外していて稀に起こる膝の痛みが出なくなりました。
               

    05.施術方法




    可動域制限  制限なし
    立位検査   異常なし 
    圧痛検査   なし
    神経学的検査 異常なし


    ※注 施術直後の検査ではありません。施術直後の検査は結果に誤差が生じてしまい正確に測定できません。当院では決まった間隔で検査を実施します。根本原因が悪いままだと症状は良いときもあれば悪いときもあって、波のようにやってきます。正確な測定をするためには決まった間隔で検査を実施しなければ意味がありません

    膝に限らず、サポーターは使い方を間違えると逆効果になってしまうことがありますし、サポーターの種類を選ばないといけません。また神経の圧迫があったので不良姿勢を施術して神経にかかる圧力を分散するように施術しました。
    検査結果も異常が無くなり、根本原因も良くなりました。施術終了後に患者さんにお話しを伺うと、また症状が出るのが怖いのでメンテナンスをしていきたいとのことでした。現在メンテナンスで通われています。


    手のしびれ、膝の症状でお困りの方はご連絡下さい

    TEL022-721-0224

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