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コルセットに頼り過ぎていませんか?

コルセットに頼りすぎていませんか?



目次



  • 01.コルセットの役割

  • 02.コルセットをつけると安心する

  • 03.長いことサポーターをしていた

  • 04.ワンポイントアドバイス


  • 01.コルセットの役割



    コルセットは日常生活の負担を和らげるために着用します。要するに安静を保持するのが目的です。また腹筋の役割として使用する方もいますが、これは腹圧を高めると腰部が安定するからです。

    コルセットを付けると「痛みが軽減する」と誤解している方がいらっしゃいますが、症状とは体の生理的な反応です。炎症症状がある方は炎症が沈静化しなければ症状は落ち着くことはありません。もちろん、症状を引き起こす原因を施術しなければまた同じことが繰り返されます。

    コルセットを装着する際は使用目的が何なのか?を考えて使いこなして下さい。




    02.コルセットをつけると安心する



    慢性腰痛にコルセットを使っている方がいますが、そのコルセットはいつまで使いますか?ずっと使い続けるのでしょうか?コルセットを着用することが「安心感」になっていませんか?ずっとコルセットを着用するのは良くないことだと考えます。もちろん術後の安静を目的にするのであれば使用しなければいけませんが、いずれは外して生活するべきです。


    長い間、着用していると筋肉が落ちるとも言われているようですが、実はそのような報告はないようです。しかし、コルセットを着用すると間違いなく関節や筋肉の動かせる範囲は制限されます。そのような状態が長い間続くと着用していないことへの不安感や可動域の低下を引き起こしてしまい、体が良くない方向に向かっていきます。

    長年着用している方は専門家との相談の上、コルセットを外すことにチャレンジしていきましょう。

    03.長いことサポーターをしていた



    分かりやすい例を挙げます。以前、腰、膝、手の痺れで通院していた患者さんがいました。その方は何年も前から膝にサポーターを巻いていたそうで、当院には施術を受けるためにサポーターを外してご来院しました。初診時に様々な検査をするのですが、その際に膝の動きが悪いうえに立位姿勢で軽度ですが膝が曲がっていました。サポーターを使用しているかどうか話を伺ったところ、何年も前から使用しているとのことでした。

    膝のサポーターを外すようにお伝えして施術を進めていったところ、膝の症状はなくなり、姿勢も良くなってきました。

    サポーターやコルセットをしてはいけないというわけではありません。使用目的、用途、装着する期間を考えて使うべきです。闇雲に使ったら悪化させることになります。


    04.ワンポイントアドバイス



    コルセットの脱却と同時に体幹の筋肉を鍛える必要があります。コルセットは腹筋の役割をして、腰部を支えるのも目的としてあります。ですから腹筋を鍛えて腰部を支えることを心掛けましょう。腰部を支えるのに重要な筋肉は「腹横筋」です。腹横筋は内臓を支えたり、腹部から衝撃が来た時に内臓を守るためにある筋肉です。この筋肉を鍛えると腹圧が高まり腰部を支えることができます。

    また骨盤底筋を同時に鍛えることが重要です。腹横筋だけで腹圧を高めようとしても、骨盤の下から圧力が逃げると意味がありません。この二つの筋肉を同時に鍛えることを意識して下さい。

    それでも良くならない方は近くの専門医にご相談して下さいね!

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