こんなことで迷っていませんか?
-
その時は楽になるけど、また戻ってしまう
-
自分の症状が整体の対象なのか分からない
-
通わされたらどうしようと不安
-
施術の意味や通院の理由がよく分からないまま受けてきた
-
本当にここに来ていいのか判断できない
👉 YESが2つ以上あれば、読み進めてOK
当院では、いきなり施術を始めません
-
まず体の状態を検査・評価します
-
今の症状が「整体で対応すべきものか」を判断します
-
必要がなければ、その場で正直にお伝えします
当院ではまずはカウンセリング、検査をして体の状態を見極めます。来て頂いた方にはセールストークをするのではなく、体の状態を的確にお伝えするというスタンスで行っています。つまり、言いづらいこともしっかり伝えるというのが当院のスタンスです。
「期間が長くかかる」
「整体の対象ではない」
実際に施術せずに病院を紹介することもありますし、最初に病的なものや整形外科的な大きな疾患が隠れていないか検査して、不安材料をとってから施術したケースもあります。その方が来て頂いた方の不安も取り除けて、スムーズに施術に入ることができます。
なぜ、整体を受けても結果が安定しないのか
-
技術がないからではない
-
評価と施術の組み立てが合っていないケースが多い
-
ゴール設定が共有されていないまま進んでいる
施術家としてまだまだ未熟だった頃はこのようなことを一切考えず、施術の技術の習得にだけ突っ張っていきました。技術を習得するために時間とお金を投資し続けてきたのです。しかし、
「来て頂いてくれた方に喜んでもらえない、なんでだろう?」
とずっと考えていました。その答えが
「技術はあるが、技術の活かし方が分かっていなかった」
ということが分かったのです。それからというもの本気で良くしたいと思って来て頂いた方の立場になって考え続けて「評価と施術の組み立て」「分かりやすい説明」「ゴール設定」この3つが核になりました。
なぜ、これまで整体を受けても良くならなかったのか
これまで整体を受けてきた中で、
「その時は楽になるけど、また戻ってしまう」
そんな経験をされた方も少なくないと思います。
それは、あなたの努力が足りなかったからでも、通い方が間違っていたからでもありません。多くの場合、評価・施術・計画の噛み合わせがうまくいっていなかっただけ、というケースがほとんどです。
ここでは、整体を受けても結果が安定しなかった主な理由を整理します。
1. 施術の頻度が状態に合っていなかった
施術の頻度は、体を変化させていく上で非常に重要です。ここを間違えてしまうと、効果が積み上がらず、
「戻ってから施術を繰り返す」
状態になってしまいます。
例えば、体が変わり始める前に施術の間隔が空いてしまうと、毎回「限りなく元に戻った状態に近いところ」からやり直すことになります。
本来、施術の頻度は姿勢のクセ、体のバランス、神経の状態、筋肉の緊張などを総合的に分析して決めるものです。
分析が不十分なままでは、明確な頻度が定まらず、「なんとなく通う」状態になり、効果が積み上がりません。
2. 必要な施術期間が足りていなかった
体は、これまでの悪いバランスや使い方を記憶しています。そのため、変化を一時的なものではなく定着させるためには、一定の施術期間が必要になります。
この期間は、
・どれくらい長い間、姿勢や動きのクセが続いていたのか
・可動域がどの程度制限されているのか
・どのようなタイプの姿勢なのか
といった要素を踏まえて判断します。
一時的なビフォーアフターに一喜一憂したり、「良くなった」と勘違いしてしまうと、本来必要だった大切な施術期間を見落としてしまいます。
その結果、「その場は良かったけど、また痛くなった」という状態に戻ってしまうことが多くなります。
3. 根本原因と施術内容が噛み合っていなかった
症状の原因と施術内容が噛み合っていないと、十分な効果は得られません。痛みの出ている場所と、本当に優先して整えるべきポイントがズレていると、良いことをしていても結果につながらないことがあります。
施術を進めていく上で、原因の決定と施術内容の選択は「命綱」とも言える部分です。
4. そもそも「根本原因の見立て」を誤っていた
見立てを誤ると、施術内容・施術期間・施術頻度、そのすべての歯車が合わなくなります。原因が正しく定まってはじめて、そこから逆算して施術計画を立てることができます。
そのためには、検査の精度を高め、体を多角的に見る視点が欠かせません。
5. 再検査・再分析のタイミングが適切ではなかった
体の変化を正しく判断するには、再検査・再分析のタイミングが重要です。
施術のたびに「今日の調子」だけを見て判断してしまうと、生活状況や自律神経の状態、精神的な影響などに左右され、正確な分析が難しくなります。
また、その日の調子を基準に施術内容をころころ変えてしまうと、その施術が本当に効果があったのかが分からなくなってしまいます。すると、検査で問題があった部分とは違うことを行ってしまったり、説明や施術方針に一貫性がなくなり、結果として施術そのものがぶれてしまいます。
一定期間施術を行い、
「この期間を通してどう変化したのか」を見ることで、
初めて意味のある再分析が可能になります。この積み重ねが、体を良い方向へ導くための地図になっていきます。
また、施術後すぐの体の反応だけを見て「合わなかった」「悪化した」と判断し、本来の変化を確認する前にやめてしまうケースも少なくありません。
体が変化する過程では、一時的に違和感や重だるさが出ることもありますが、それだけで良し悪しを判断するのは適切とは言えません。
これらは、
「施術者が悪かった」「あなたが悪かった」
という話ではありません。
評価・説明・計画が噛み合わなかった結果として、改善が安定しなかったケースが多いと、当院では考えています。だからこそ当院では、「評価」と「説明」も含めて施術という考えを何より大切にしています。
当院が大切にしている3つのこと
-
評価と再評価を軸に、施術を組み立てること
-
今の状態だけでなく「どこを目指すか」を共有すること
-
体が変わるまでに必要な時間を正直に伝えること
すべてを1回で終わらせようとはしません。必要なことを、必要な順番で積み重ねます
通院や回数について、先にお伝えします
-
症状や体の状態によって必要な回数・期間は異なります
-
初回で「目安」をお伝えします
-
納得できなければ、無理に続ける必要はありません
不安なまま通うことが、結果が安定しない一番の原因だと考えています。
検査では、症状の強弱だけでなく
「なぜ今の状態になっているのか」
「どれくらい根深い要因が関わっているのか」
を確認します。その上で、必要な期間や頻度について長期的な見通しも含めて正直にお伝えします。検査の結果、変形が見られる場合でも、すぐに施術の対象外になるとは限りません。当院では、変形している部分を無理に動かしたり、強い刺激を加えたりすることは行いません。
周囲の組織や動きに着目し、変形部位に過度な負担が集中しないよう圧力を分散させる考え方で施術を組み立てていきます。
その上で、
・どこまで改善が見込めるのか
・何をゴールとして施術を行うのか
を事前に共有します。だからこそ、当院がどういう考え方で施術を行っているのかを事前に知っていただくことが大切だと考えています。
対象となる方/ならない方
対象の方
-
自分の体をきちんと見てほしい
-
施術の意味を理解した上で受けたい
-
一時的ではなく、安定した改善を目指したい
対象外の方
-
とにかく強く押してほしい
-
1回で完全に治したい
-
説明はいらないから施術だけ受けたい
しっかりと体を根本から良くしたいという方には真剣にお話していますし「受け取ってもらえている」ということも分かります。
対象外の方はこちらが真剣に話をしていても伝わっていない、そもそもそれが目的ではないということがカウンセリングを通じて感じられます。もちろんその人の心のステージがあるので良し悪しではありません。
ただ対象外の人が来るとカウンセリングの途中で聞いているのが苦しくなっているのではないかなと説明している最中に思うことがあります。
来て頂いた方には気分よく受けてもらうために、当院がどういうところなのかを知ってもらうことが大切だと思っているので「対象の方」「対象外の方」の方を明確にする必要があるなと思っています。
「受けるかどうか」は、検査してから決めてください
ここまで読んで
「一度きちんと見てもらいたい」と感じた方は
ご相談ください
-
腰痛まとめ →
「施術を受ける前に知っておいてほしいこと」 -
坐骨神経痛 →
「自分が整体の対象かどうか確認したい方へ」 -
姿勢 × 腰痛 →
「来院前の不安をまとめて確認したい方はこちら」
この記事の監修者の紹介
石倉拓哉(整体師・院長)
仙台市太白区長町にて20年以上臨床を続け、姿勢の崩れや神経系症状を含む不調に対し、「検査と説明を重視した施術」を行っている。
| 店舗名 | 整体院 拓・太白院 |
| 営業時間 | 月・火・木・金 10:00~14:00/16:00~20:00 水 16:00~20:00 |
| 定休日 | 日曜・祝日 |
| 住所 | 〒982-0011 宮城県仙台市太白区長町7丁目19-34 TPCビル1F(ザ・モール仙台長町店の向かい側) 【MAPはこちら>】 |
| 交通 | 地下鉄南北線「長町南」駅 徒歩5分 |
| 駐車場 | 店舗前3台あり |
| 電話番号 | 022-308-3058 |








